5月9日(土)

4月28日から、日記に雇止めになったことを書くかどうか考えていた。

あえて書くようなことではないが、日記としての性質上書かないわけにはいかないだろう。

書くのは恥ずかしいけど、不測(?)の事態によってここで終わるの悔しいし。

 

考えたら恥ずかしいのは私一人なんじゃないのか。

心配してくれる人もいるだろうが、その人に迷惑かけるわけではないし。

いやどうしても書きたくないなら無理して書かなくていいんだけど、「ここでやめるのなんか悔しい」のほうが比重が大きい気がする。

5月8日(金)

いつ声かけようかタイミングを計っていたら、課長から声かけられて別室にて話す。

「3年間ありがとうございました」と言われ、あ、それだけなんだ(当たり前だが)と思う。

うちのチームに人員補充あるのか聞いたら、「他チームから一人こちらに回すのか、新しい派遣が入ってくるのか、二交代制の関係でもう一人の課長と話せていないから未定」とのこと。

新しい派遣入れるなら私を継続してくれやと思うが、きっと派遣費用の額が1年目と4年目では全然違うんだろうな。もし4年目に突入しても従事者側は時給40円アップとかなんだろうが。

忙しさは全国の加盟店から送られてくる新規書類の量で決まる。

“コロナの影響は2週間後”じゃないけど、緊急事態宣言後でも全然減らなかった書類の量が、最近とみに減ったので、今ならもう一人の派遣に教えられるのではないかという話になった。

 

昼休憩のお楽しみ、山下陽光さんのメルマガを読む。

金曜日は、早稲田で「古書現世」という古本屋を営む向井透史さんの連載。

冒頭の一節に【競馬は本当に「血のスポーツ」なのだ。】とあり瞬間、よく見に行く大月隆寛(競馬好き)の競馬ツイートが頭を駆け巡る。

きっと血のスポーツであり、生命讃歌なんだろうな。

強い親から強い仔はうまれるが、地方の弱小牧場から突如スターがうまれたりもして、そういう「おはなし」の蓄積がたくさんあり、うまやもん達は今日も粛々と馬の世話をしている、ということなんだろうなと想像した。

5月7日(木)

本日、実質のチーム長である課長は社員二交代制で休み。

6月末で満了だけど、有給消化を考えたらそろそろ明日あたり、自分の担当業務の引継ぎをどうするか相談しないとな。

でもうちのチームの派遣は私ともう一人で、一人で二人分の業務、どう考えても無理なんだけど…。課長が私の業務を引き取るの? いやまさかね。

 

 

ついにこの日が来た!!!!!

これこそまさに「やっと会えたね」だよ!!!!

 導線上の問題だろう、衛生用品のコーナーではなく、グリルキッチン前に陳列していた。

 

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5月6日(水・振替休日)

ついに外山恒一東浩紀の対談が決定!!!!!

10日(日)19時からゲンロンで無観客生配信!!!!

万難を排して見ねば!!!

 

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イベント名「永続敗戦と全共闘以後ーー外山恒一・十番勝負『全共闘以後』刊行記念対談」


写真は2018年11月26日(月)の外山さんゲンロンカフェ初登壇イベント、白井聡さんとの対談の様子。

 この時初めてゲンロンカフェに行って、ものすごく興奮した。

以下その日の日記

「初めて! ゲンロンカフェに行った!!

19:05スタート、ほぼ満席(60~70席)うち女性4人くらい(自分含め)。あずまんは会場におらず。
最初、企画者の清さんという人のあいさつ。『外山恒一十番勝負』と銘打ったが、二人目以降は決まっていないとのこと。(後略)」

 

外山さん、イベント後にサイン会をしてくださって、新刊「全共闘以後」にサインしながら質問にも答えてくださった。

ーー今日の対談相手の白井さんは外山さんの7歳下で、同年代の東さんと話すなら、何を話しますか?

外山(敬称略・以下同)「すりあわせだよね」

ーー「WEB版人民の敵」で東さんの事をたくさん批判されてますよね。

外山「批判もしてるけど、あずまんは運動家みたいだって言ってて」

外山「あずまんはえらい」

外山「大学を出て」

ーー大学にいられるのに出て、こういう場を作って、って事ですよね。

というやりとりがあった。

 

 

そこから時が経ち、今日でゴールデンウィークが終わるというのに、アドバイザーからの課題の“こうなりたかったけどなれなかった道”が全然書けない。

自分を見つめるの、すごい嫌だ。

恥ずかしい過去が次々頭に浮かぶ。

で、ついpixivとか見ちゃって、しかも今「自粛のお供に」ってことで書き手の皆さん、過去作の同人誌を期間限定WEB再録とかしてくださってて、久しぶりに歴代カップリングを辿ってしまう。

「あの作家さんどうしてるかな」とふと思い出した作家のページに行き、それまでは自分と共通の原作のパロディしか見ていなかったのに、つい他作品のパロディを一つ見たら止まらなくなってしまって、そしたらもうその作家が好きってことで、BOOTHで既刊6冊で、3冊いまだ販売中か……【逡巡】…………タシーン! (クリック音)。

特にやられたのが、「賭ケグルイ」という作品のパロディで、狂言回しのキャラが、原作では全く関係のないキャラとカップリングされていて、まぁこれが面白いのなんの。

その作家のpixivページは全て読んだ。Twitterも見た。同人誌はうち2冊が賭ケグルイで届くのを待っている。普通はここで原作を見る、他作家の作品を探しに行く…と広がっていくのだが、原作では二人は全く接点がないのだ。捏造カップリングだから書き手はその作家しかいないのだ。供…給…量!!!

ついに自家醸造する時が来たかと思ったけど、原作、既刊どっさりだから、次が決まってからだな!!!!

 

アマゾンプライムに実写版映画があったので見た。トリッキーな設定(上流階級の子弟が通う学園の独自ルールが「ギャンブルで全てを決める」だったり、主人公の名字が蛇喰<じゃばみ>だったり)に最初は面食らったが、頭脳戦で面白かった。

主人公役の浜辺美波が美しく印象的で、2000年生まれの石川県出身。

偶然だろうが蛇喰姓は全国で10世帯ほどあるらしく、石川県の名字らしい。

 

あー課題……。

5月4日(月・祝)

夕方、近所のうまい鳥肉屋で1週間分の鳥肉を買う。

ここの胸肉、全くパサパサしていなくて、耐熱皿に胸肉と野菜入れて塩ふってレンチンするだけでハイご馳走。野菜の水分に鶏の旨味が出た汁がうんまい。
飲みの集まりがある時は焼き鳥を持って行くくらい好きな店。
 
なのだが、どうも今日は会計間違ってるっぽい。
胸肉200グラムが、物は入ってないけどさっき払った金額には含まれてるっぽい。
この店、そろばんはじくスタイルだからレシートがないんだよな。
閉店間際にいろんな部位買って、品物を受け取った時に中を確認しなくて、夜ご飯作る時に冷蔵庫に突っ込んだビニール袋開いてあれ、って。
明日あさってはお店が休みだしなー。
次の週末にもし行っても言えないよなー。

 

22:07頃、スマホに替えてから初めて緊急地震速報が鳴る。

震源地は千葉県北東部、マグニチュード 5.5。

自宅の揺れはそれほどでもなかった。

千葉の友人大丈夫かな?