5月8日(金)

いつ声かけようかタイミングを計っていたら、課長から声かけられて別室にて話す。

「3年間ありがとうございました」と言われ、あ、それだけなんだ(当たり前だが)と思う。

うちのチームに人員補充あるのか聞いたら、「他チームから一人こちらに回すのか、新しい派遣が入ってくるのか、二交代制の関係でもう一人の課長と話せていないから未定」とのこと。

新しい派遣入れるなら私を継続してくれやと思うが、きっと派遣費用の額が1年目と4年目では全然違うんだろうな。もし4年目に突入しても従事者側は時給40円アップとかなんだろうが。

忙しさは全国の加盟店から送られてくる新規書類の量で決まる。

“コロナの影響は2週間後”じゃないけど、緊急事態宣言後でも全然減らなかった書類の量が、最近とみに減ったので、今ならもう一人の派遣に教えられるのではないかという話になった。

 

昼休憩のお楽しみ、山下陽光さんのメルマガを読む。

金曜日は、早稲田で「古書現世」という古本屋を営む向井透史さんの連載。

冒頭の一節に【競馬は本当に「血のスポーツ」なのだ。】とあり瞬間、よく見に行く大月隆寛(競馬好き)の競馬ツイートが頭を駆け巡る。

きっと血のスポーツであり、生命讃歌なんだろうな。

強い親から強い仔はうまれるが、地方の弱小牧場から突如スターがうまれたりもして、そういう「おはなし」の蓄積がたくさんあり、うまやもん達は今日も粛々と馬の世話をしている、ということなんだろうなと想像した。