「牛丼ラジオ」第1回の感想

※山下陽光さんの新しい実験「牛丼を無茶苦茶美味しく食べるラジオ」、第1回の感想。
 

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 1:一聴して
千鳥、牛丼と聞いて思い浮かんだのは、ダイゴ違いでメンタリストDaiGoが講演でキレた話。
いわく講演の質問コーナーで、男性が
「ダイゴさんは金持ちだからいろいろ考える余裕があるんですよ。僕たち貧乏人は金がないから吉野家で牛丼食って…」
って言い始めたからオイコラちょっと待てと。
貧乏と自覚してるならなんで吉野家で食うんだ。自炊しろよ。400円出すんだったら自炊すればもっと安く作れるぞと。
 
というエピソードをyoutubeの無料動画で聞いたことがあって。
その時は「今度吉野家行って食べてみて、同じ値段で自炊してみようかな」と思ったのを、思い出した。
 
 
 
2:数年ぶりに牛丼屋に行ってみた
5月14日。冷たい雨が降っていた。松屋で夕食。
・プレミアム牛めし並 380円(税込)
・お新香半熟玉子セット 130円(税込)
合計510円(税込)
 
<思ったこと>
・食券買うの難しい
・温度って大事(味噌汁で生きかえる)
・漬物おいしい
・牛肉が紙みたい
新宿駅から5分で500円で食事できるってすごい
・今度は鉄板メニュー食べてみようかな
吉野家はどんな味なのかな(行ったことない)、今度行ってみよう
 

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 3:自炊にチャレンジ
<コンセプト>DaiGoにブチ切れられたお兄さんになったつもりで作ってみよう
・普段自炊はしない
・家に電子レンジはある
・調味料は無い
・晩酌する派
 としてみる。
 
材料(まいばすけっとで購入)
・レトルトご飯3パック 268円(税抜)→1パックあたり 89円(税抜)
・牛バラ肉140gオーストラリア産 298円(税抜)→一人分70gで使用 149円(税抜)
・玉ねぎ1個 50円(税抜)→一人分半分を使用 25円(税抜)
・すき焼きのたれ 500ml 178円(税抜)→1回分(30ml)あたり 11円(税抜)
合計額 794円(税抜) 857円(税込)   一人分 274円(税抜) 295円(税込)
 
調味料を「すき焼きのたれ」一択にしたのは、醤油・砂糖・みりんと別々に買うと高くつくし(すき焼きのたれの原材料:醤油、砂糖、みりん、食塩、こんぶだし、かつおエキス)、あまり自炊しない人だったら「醤油・砂糖・みりん、それぞれどれくらい入れたらいいの? 」となるかなぁと思ったので。
 

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(家にあった日本酒と生姜を入れたバージョン、シンプルバージョン)   

 

【作り方】
・ご飯をレンジで温める
・玉ねぎをくし形に切る
・お皿に、切った玉ねぎ、牛肉、すき焼きのたれ(、日本酒、生姜)を入れる
・ラップしてレンジで3分加熱する
→できあがり!

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【実食】
・まあまあおいしい。シンプルバージョンも酒・生姜入りも、たいして味は変わらなかった。
・オプションの漬物がうまかった

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・金胡麻旨辛きゅうり(2食分) 278円(税抜)
・温泉玉子3個入 99円(税抜)
 
 
 一人分、税込で295円か。微妙。
すき焼きのたれ二度と使わねえと思うなら、100円足して牛丼屋で食べたほうがいいしなー。
日和った言い方になるが、質問者の気持ちもDaiGoの気持ちもどちらも分かるんだよなぁ。
 
グラム238円の国内産切り落としで作ったら、このズボラ調理法でもむっちゃうまかった。
(あとこの調理法は、応用するとレンジのみでカレーが作れる)
 
 
後日、吉野家にも行ってみた。
味は松屋よりしっかりめなのかな、という感じだった。

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税込み640円
 
 
 
4:まとめ
山下さんの「そもさん! 」に対し、私はこんな反応だった。
皆さんは皆さんで「しゃべりの達人たちがハイテンションでチェーン店談義」とか「吉野家松屋すき家テイクアウト食べ比べ」とか「牛丼屋のチェーン店感をマック100円ドリンクに置き換える」等、いろんな展開をしていて、俳句の兼題みたいだなとも思った(「プレバト!!」、おもしろいですよね)。

そして最近の「直売でバイトやめる学校の古本売りませんか、途中でやめるの古着売りませんか」の試み、「読み終わったこの本をメルカリで売るのが、バイトやめる学校の第一歩」(タバブックス「バイトやめる学校」2017年、132ページ)の更に一歩進んだ感じがして、おもしろい。

鬼子母神通り みちくさ市トーク 2019.3.17

※1ヶ月前のイベントのレポート。

 

みちくさ市連続トーク2019 第7回「談話室たまりあ~ステージ上の『私事』と『仕事』~」
出演:姫乃たま 小泉りあ
ゲスト:山下陽光

 

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雑司が谷地域文化創造館第2会議室にて。
32人。7割くらい。小学生高学年くらいの子がいた! 

 

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立って写真撮ればよかった…

 


1:メモったこと(前後の流れはぶった切ってる)

 

山下(敬称略、以下同)「セックス、ドラッグ、ロックンロールって言いますけど、今、ロックンロールは死んでるけどセックスとドラッグはすげぇ盛り上がってるんじゃないか」

姫乃 (敬称略、以下同)「セックス盛り上がってますかね? 」

 

山下「隠れキリシタンがすごい好きで調べてたんですけど、ロックと似てるなって」

姫乃「『隠れキリシタンがすごい好きで調べてた』って、今夜ジワりそう」

山下「いや枯松(かれまつ)神社祭すごいんですよ。11月3日」


姫乃「隠れキリシタンの人は誰に隠してるんですか?(素朴な疑問として聞いている感じ)」

 

山下「キリスト教、仏教、隠れキリシタンの3つの宗教が集まるお祭りで、それを調べてるのがコンゴ人のロジェさんで、お忍びでバチカン図書館の館長が来ててロジェさんの講演を聞いてるんですよ」

 

山下「祭りの儀式で『隠れキリシタンの人はお立ちください』ってアナウンスがあって、ばれちゃうじゃねえかって(言い方がおもしろい)」

 

山下「ロジェさんが隠れキリシタンの指導者・村上茂について本を書いてて、『沈黙』のスコセッシ監督は村上さんのお父さんに会いに行って門前払いを食らってるらしいんですよ」

山下「祭りの打ち上げに参加させてもらったんですよ。オラショは昔は口伝だったけど、最近はメールだって」

 

姫乃「私、今年行きます! 」

  

 

山下「勝手に応援するのっておもしろいよなって」

 

山下「さっき楽屋で少しお聞きした話で、チェキを始めた人って誰なのかって」

姫乃「ストリッパーかビジュアル系かどっちかなんですけど」

 

姫乃「山下さんの1対1感覚って未来的だなと思って。アイドルの1対α(アルファ)の感覚に限界を感じていて」

 

姫乃「山下さん、『NOツイート』を信頼してますよね。それは1対1感覚だなぁ。

アイドルの現場だと、NOツイートをお願いすることがままあるんですが、でも別に管理できるものでもないから、わざとツイートする人とかもいて」

 

 

姫乃「山下さんは完全に宗教の人ですよね。儲けてはいけない、という意味で。
尊いなぁ。真の宗教の人ですね」

山下「でも茨の道で。2年位前はこういうことを言ってりゃ食えたんですよね」

 

山下「例えば、今録音してるんですけど、これを売るってあると思うんですよ。

俺の欲しい金額は3万だから、100人が欲しいって手を上げたら一人300円で、10人しかいなかったら一人3000円ね、という感じで」

姫乃「それは(頭数で割るというのは)山下さんだなぁ」

 

 

山下「今日直売で一緒に店を出してるアサちゃんはすごくて。

旧ソ連圏に行きまくってて、チェブラーシカって日本ですごい人気があるから、向こうでチェブラーシカグッズを買い付けて、日本で売ってその売り上げでまた向こうに行くっていうことをしていて。

キルギスが一番面白い。ヒカルさんに行って欲しい』って言われる。

最近ではアサちゃん、現地で買った生地を台湾の縫製工場に頼んで服作るっていう新しいことをしている」

 

 

姫乃「私やりたい事のひとつに、グルジアに移住したいというのがあるんですよ。

グルジアワインが好きだから。

でもグルジアって最近ジョージアって名前が変わって、コーヒー感半端ない」

 

 

姫乃「好きなことをやってる故に辛いことってあるじゃないですか」

 

 

山下「お客さんはアイドルに癒しを求めて来るじゃないですか。で、癒されて帰っていく。イチローが『誰かの思いをしょうってきついですよ』って言ってて、しょっちゃうことってないんですか?」

姫乃「しょっちゃうことしかないですね」

姫乃「結果的にはプラスなんですけどね」

 

姫乃「プロのオタクはすごいですよ」(←2回言ってた)

 

山下「この人は無理とかないんですか?」

(発言者不明)「あると思うんですが。スマホがあるおかげでやさしくなってる」

 

小泉(敬称略)「オブラートに包む文化がネットによって無くなった」

 

山下「速いな。アイドルの現場とネットの現場は」

姫乃「そこはシームレスかも」

 

(発言者不明)「芸能人とネットは親和性悪いけど、地下アイドルとネットはいい。

現場をネットっぽくすればおもしろいかも」

 

 

姫乃「こういうイベントって、録音をそのままテープ起こしすると意外と意味が通らないんですよね。

場の雰囲気とか登壇者の表情でお客さんは無意識に補完してるんですよね」

 

 

姫乃「追及すると辛くなるから『途中でやめる』っていうコンセプトはいいなって思います」

 

山下「ちょっと違う畑の人と話すといいんですよね」

 

山下「何か始めると、思ってたのと違う感じで転がっていく」

姫乃「その違う転がり方を許せなかったら死ぬ」

 

 

 

2:感想

 

姫乃さんのトーク技術がすごい。

さすがゲンロンカフェにも登壇されてるだけあるなぁ。

 

 

山下さんのイベントやwebでの発言で、おもしろいんだけど何言ってるのかよく分からないことがたまにあって、うち2つ、何となく言いたいことが分かった。

 

一つ目:

山下「お客さんはアイドルに癒しを求めて来るじゃないですか。で、癒されて帰っていく。イチローが『誰かの思いをしょうってきついですよ』って言ってて、しょっちゃうことってないんですか?」

山下さん、2019年5月19日の「バイトやめる学校」(with佐々木典士さん)

http://kojitsusei.hateblo.jp/entry/2018/10/17/233856

で、マッサージ師をしているという女性に似たような問いかけをしていた。

山下さんもしょっちゃうことがあるのかもしれない。

 

二つ目:

山下「速いな。アイドルの現場とネットの現場は」

姫乃「そこはシームレスかも」

 2017年の発言で「インターネットとリアルな社会がドンドン繋がってきてるのに、リアル社会の方が遅れてるから、それをインターネットの感覚に近づけたい」みたいに言っていたことがある。

その時は、リアル社会が遅いのは身体性、物質性を伴っているんだから当たり前じゃないの? インターネットは体が無くて頭の回転だけだからそりゃ速いだろう、って思ったんだけど。

気持ちとして変化を恐れすぎ、アタマ固いのいくない! って言いたいのかな。

それが最近の牛丼ラジオとかに繋がってるのかな。

  

 

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ブログ 場所っプ 2019.3.14より


直売リストのこのワンピ、無茶苦茶かわいくて現物見たすぎる! でも早く行かないと売り切れるよな~と思ってたら、まさかの姫乃さんお買い上げでトーク時に着ていらした。とても似合っててかわいかった(小泉さんも)。

 

あまりにかわいくて、ネットに上げないんで写真撮っていいですかって聞いたら、ネットに上げていいですよ、と言ってくださった。神。

 

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ぎゃんかわ

 

その2へつづく

38歳女がアイドルについて本気出して考えてみた

※「ラブライブ!サンシャイン!!」劇場版公開記念

1年以上前に出させて頂いたニコ生配信についてレポートする。

 

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配信は視聴期限切れなのでもう見られません

 

1:きっかけ

2017年11月10日(金)「新しい骨董トークショーat蟻鱒鳶ル」の打ち上げに行き、たまたまお隣だった秋山佑太さん(美術家・建築家)という方に誘っていただいた。

秋山さんは西荻窪で「中央本線画廊」を主宰されていて、その時の話題がオタク話だったので、秋山さんの仲間の若い男性陣もオタクだから、配信で一緒に話したら面白いんじゃないかとのこと。飲み会ノリで「出まーす! 」と安易に言う。フリートークなどしたことないのに。

翌日恥ずかしくなるも「山下陽光さんも『ノリ大事』って言ってるしなー」と思い、秋山さんにメッセージ送ったらOKとのことだったので、参考資料として夏に出した同人誌( はじめに~BL徒然ノートその1 - 向日性 )を送らせていただく。

 

配信日は未定とのことだったので、共演者について調べたり過去動画見たり、共演者が好きだという「アイカツ!」と「ラブライブ!」をできるだけ見るようにした。

配信は結局、11月22日22時からになった。
 

2:当日

【一緒にしゃべった人】
小林太陽さん…大学3年生(当時)。アーティスト。トークが上手い。進行役。
 
cottolink(コットリンク)さん…20代前半。絵を描く。なかなか人と目を合わせない。時々ボソッと鋭い事を言う。
 
 
【配信書き起こし】
出演時間は30分くらいだった。
11月末くらいまで配信を見ることが出来たので、前半15分ぶんくらいは書き起こせた。
 
 
<以下書き起こし>
小林(敬称略・以下同)「今日は深町さん、この番組の為に『ラブライブ!』と『アイカツ!』を見てきてくださって、感想と質問があるそうです」
深町「お二人とも、『ラブライブ!』がお好きなんですよね?」
小林「僕がラブライブ!』好きです。彼が“アイカツおじさん”です」
深町「ラブライブ好きな人を“ラブライバー”っていうじゃないですか。アイカツ好きな人を“アイカツおじさん”っていう言い方が、この世の中にはあるんですか?」
cottolink(敬称略・以下同)「この世の中にはあるんです。最初はプリキュア見てる大きいお友達のことを“プリキュアおじさん”と言い出して、そこから女児アニメを見てるオタクを“○○おじさん”って言うようになったんですね」
 
 
小林「アイカツ!』からいきますか。どうでしたか?」
深町「アイカツのほうが、見やすかったです。女児アニメだからだと思うんですけど。まだ1〜2話くらいしか見てないんですけど、これからも見ていけるな、って思いました」
cottolink「じゃあ178話がんばってください」
深町「そんなあるんですか!?」
cottolink「僕が初めてアイカツ見た当時は110話くらいだったんですけど、4日で見ました」
深町「えええ!?」
小林「何そのドヤ顔w」
小林「まぁでも仕事もありますからね。寝る前とかにちょいちょい」
深町「一日一話くらいで見ていって」
cottolink「半年後くらいには」
小林「生活の潤いとしてアイカツを取り入れていただいて」
cottolink「健全な営みですね」
 
 
小林「ラブライブはどうでした?」
深町「ラブライブは…。ごめんなさい、いきなり喧嘩売る感じになっちゃうかもしれないんですけど、設定で“スクールアイドル”って言ってて、部活動として、アイドル活動をしてるんですよね?」
小林「部活動ではないんですけど、放課後みんなで練習してってかんじですね」
深町「“スクールアイドル”、そこが、意味が分からなくてですね」
(観客<6人位>笑い)
cottolink「ほんとにごもっとも」
深町「とりあえず映画を見たんですよ。それで映画のための1期、2期の総集編(各30分)を見て、あと間違って『ラブライブ!サンシャイン!!』を見ちゃったんですよ」
小林「それ最悪のパターンですね(;^_^A」
深町「でも9人女の子がいる中で、確かにことりちゃんが一番かわいいと思いました」
(註:cottolinkというペンネームは、“南ことりにリンクしたい”という意味だそうだ)
小林「だって!!(cottolinkのほうを見ながら)」
cottolink「これが世の総意ですよ」
小林「ことりちゃんは女の子に人気ですね」
 
 
小林「“意味がわからない”っていうのはどういう」
深町「“ダンス部です!”とか“歌うたいます、軽音部です!”とかいうのは分かるんですよ。でも“アイドルです!”って…。ほんっとにごめんなさい、喧嘩売る感じになっちゃうかもしれないんですけど、うーん、もう言っちゃうんですけど、“私はアイドルです”って言うってことは、“私で抜いていいよ”って半分言ってる感じじゃないですか」
(観客笑い)
深町「暗に言ってる感じじゃないですか。往年のグラビアアイドルの山田まりやは自分で言いましたけど。で、アイドルは女優とか歌手より言ってる度合が上がる感じじゃないですか」
小林「まぁそうですね(;^_^A」
深町「それを部活動で? って…」
cottolink「それは至極まっとうな意見ですよ。考えてみてください、彼女たちの動機、“輝きたい”って何なんですか」
(註:第二シリーズの「ラブライブ!サンシャイン!!」の第一話タイトルが「輝きたい!!」なのを踏まえていると思われる)
小林「それはサンシャインじゃないですか!」
<書き起こし終わり>
 
  
後半は今さら会話形式に再現不可能なので、意味不明だとは思うが2017年11月末に記したメモを貼り付ける。
 
[私からの質問]
AKB48の影響があるのではないか?(ステージ衣装の感じが似ている)
・AKBだけではなく、他のアイドルのシステムや逸話は影響があるのか?
Wikipediaから重要ぽいことを抜き出して年表作成してみた(以下参照)
・最初からメディアミックスありきの企画だったのか?
・ミューズの売り方は「飯島真理田村英里子平野綾」の“2次元に紐づけるスタイル”を思い出した(以下参照)
・ミューズの現実のライブでのトークは、キャラになりきっているのか? それとも声優本人としてのトーク? 本人にキャラを混ぜる感じ?(格好はキャラのコスプレをしてるけど)
 
[二人からの回答]
ラブライブのプロデューサーが「アイマス(アイドルマスター/育成シュミレーションゲーム発のメディアミックスシリーズ)」のファンだったのが影響している
・ライブでのトークは、キャラとの混ざり具合は声優による。センターの高坂穂乃果役の新田恵海は役柄とのシンクロ率がすごい
・奴ら(ミューズ)はキメラですよ
・ミラクルではなく、アシッド(2016年4月の東京ドームファイナルライブの奇跡性を評して。強い言葉ではあるがもの凄く良かったんだな、というのが伝わった)
<メモ終わり>
 
 
【持参したフリップ】
実際はB4の画用紙に手書きした。 

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1枚目

 

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2枚目


3:「“スクールアイドル”の意味が分からない」の真意

ごく単純に言うと、世界観に入り込めなかった。

最初のキーワードである“スクールアイドル”を受け入れられなくて、だから目の前でドラマが展開しても何も入ってこないというか。

 

アイドル=偶像、存在するだけで価値がある。ただそれだと客(信者)が金(気持ち)の落としどころがないから、歌うたったり踊ったりする。だから極論、その歌は上手くなくていいしダンスも下手でいい、というような事をかつてナンシー関は言った。

 

人が崇拝の対象になるって、大変なことだ。

だから(?)あがめられもするし、性欲の対象になったりもする。

 

春日太一は「アイドルは残酷な職業(賞味期限短いし、大変だけど低賃金だし、その後の活動にも潰しがきかないし)」と言い、林寛子は「ちょっと売れるんじゃ損だからね。死ぬまで芸能人でいなくっちゃ」(1998年のテレビ番組での発言。ナンシー関「耳部長」より)とジャニーズJr.の子供たちに諭すように言った。

 

そんな因果(で素晴らしい)なジョブを「部活動で」するってのが、意味が分からなかったんだよなぁ。

 

 

今私はこのエントリをニコ生の一挙放送(2019年正月)を見ながら書いている。

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「優しい世界だな」と思った。

登場人物みんな可愛くて痩せていて、同級生(女子校)も裏で嗤ったりしない。

あと男性が出てこない(流し見だからもしかしたら出てきたのかもしれないけど)。

 

準備期間の時、正直見るのが辛くてなかなか進まず、でも初対面の人に「あなたの好きな作品、意味が分からなかった」なんて言えないよー、どうしよう? と焦っていたが、割と唐突に日程が決まったので、もう二人の懐に飛び込もう、と思って当日を迎えた。

事前に「一応こちら側としてはこんな風に組み立ててます」と軽く話しておけばよかったと後から思ったが、初めてだったので距離感が分からずガチで疑問をぶつけてしまった。

受け止めてもらえて良かった。

二人とも相反する個性で、トークが上手くて、物知りだった。

あと女性観覧者に「女の子の気持ちを代弁してくれた」と言っていただき嬉しかった。

 

私との鼎談の後は、お二人の同年代の美術仲間との座談になり、みんなキラキラ輝いてるなーなどと思いつつ終電まで観覧させていただいた。

 

 

【おまけ】

2018年12月~2019年1月の「ラブライブ!サンシャイン!!」山手線ラッピング車両の様子。

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しぶらくではつなまらくご

14日金曜日、9月公演初日。

「ぷらすと」中継日ではあったが、神田松之丞を見てみたくて、会場に行ってみた。

 

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会場:ユーロライブ 20時~22時

三笑亭夢丸 さんしょうてい ゆめまる
桂春蝶 かつら しゅんちょう(←ここから入場した)
柳亭市童 りゅうてい いちどう
神田松之丞<講談> かんだ まつのじょう

 

 

 道に迷って20時25分に到着。

「立ち見になるかもしれません」と言われたが、座れた。整理番号179だった。

ほぼ満席。

おお、ここがいつもぷらすとで見てた会場か…! 

一番後ろにカメラが…!!

 

 

桂春蝶ちりとてちん

枕がやんちゃだった。

江戸落語をディスったり(この人は上方)、下ネタだったり。

 

なにより持ち時間30分なのに枕で20分使ったw。

プロなんだから心配無用と思いながらも、ドキドキした。

 

20時45分に話し方が変わり(速くなり)、おっ本題か? と思ったが違うみたいで、48分に羽織を脱いだのでいよいよか、と思うも

「別れよう言うてる前に心は別れてる。つきおうて言う前に心は好き。言葉は心を超えない」

って名言が出て、チャゲアス「SAY YES」を歌いだす。けっこう長い。

「誰か止めてー!! 」

と叫んで20時50分。

 

お酒を湯呑み(notおちょこ)で飲むシーンが、本当においしそう。

 

最後、「ぴゃー」と奇声を発して21時02分。

 

 

柳亭市童「湯屋番」

2~3分話して、すぐ本題に入った。羽織もすぐ脱いだ。

 

21時20分位

「数億という資産があると見込んでいる」

「四~五千万の金を居候先にあげる」

「今、二千円貸して」

今の価値で言ってるよね?

 

「どちらにしようかな 天の神様の言うとおり」

江戸時代もこの歌だったのかな?

 

「背広着てワニ革のカバン持って」

「ゆせん石鹸ひげ剃りポマード」

「キャベツくわえたブルドック」

現代語を使うにしてもこの時代感で統一しているのかな。

 

別にむちゃくちゃ高い声を出しているわけでもないのに(少し高くするくらい)、女の人は女の人に聞こえる/見えるなー。

 

 

神田松之丞「神崎の詫び証文」

枕は2~3分、羽織は始まって10分くらいに脱いだ。

 

ネット中継を意識しまくり。「ぷらすと(orニコ生)を聞いている人は~」って計3回も言った。

 

「講釈師になった5年目、赤穂義士伝は“愛国忠臣”ではなく“別れ”がテーマだと言われて、点と点がつながった」

 

たぶん21時45分くらいに客席の照明が消える(そういう演出をしますよと最初のほうで言ってた)。

 

場面はどんどん展開していって、「討ち入り話を人気の講釈師がすることになり、集会所は超満員。ならず者の丑五郎は最前列の真ん中に割り込み、神崎与五郎則休(かんざきよごろうのりやす)の話が始まる…」という段になる。

 

  

客席は暗く、神田さんには照明が当たってて、時空のはざまでしゃべってるみたい。

 

今がいつかとか今聞いてる話が何百年も前の話だとか一瞬忘れて、不思議な空間に連れていってもらった感じがした。

 

 

 気づいたら泣いてて(泣き虫)、鼻をすする音が他にも聞こえる。

最後「ピカピカ」でみんな笑った。

   

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初めて生で聞いた落語ははちゃめちゃで、二番目の人は最初の人とは全然違う語り口で、松之丞はすごかった。

 

渋谷の坂を下る道すがら、「ちりとてちん」の酒を飲むシーンが思い出され、アジの干物と日本酒(剣菱)を買って帰り、湯呑みはないのでマグカップに入れて飲んだ。

「大名茶人 松平不昧」展感想

※6ヶ月前(2018年6月)に行った展覧会の感想をいまごろアップする。

 

 上野の国立科学博物館に「人体展」を見に行ったら、160分待ちであきらめる。

じゃあどこ行く? つーことで、一緒に行った友人がスマホで調べてくれて、近隣で開催中の美術展を読み上げていく。

一致したのはジャンプ展だが、コレジャナイ感あるよねということで、友人が行きたいと言った「大名茶人 松平不昧」展(三井記念美術館)に行ってみた。

 

       

 

 

私はお茶もお花も習ってないので、鑑賞のとっかかりが

「これでカフェオレ飲んだらおいしいだろうね(天目茶碗)」

「この3本の茶杓のうち、どれか1本あげるよって言われたらどれにする?」

「これって『ボケて』のお題になるよね」

こんなんばっかりだった。

 

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ボケてのお題にぴったりな「六祖破経図」梁楷筆 南宋時代・13世紀 三井記念美術館

  

 

1:書の見方が少し分かった

書がたくさん並んでて、ここは流し見だな…と思ったら、最初の書で友人が動かない。

全然動かない。

どこを見ているのか聞いたら、字の崩し方の工夫を見ているそうだ。

大学で、江戸時代の文書を読む授業を取ったらしい。

 

それを聞いて、

「こう崩すとかっこいいけど、なんて書いてるか分かってもらえるかな? 」

「○○さんならこの崩しを分かってくれるはず…!! 」

とか思って書いてたのかな~と思った。

 

 12世紀や13世紀に書かれた書を見て、21世紀の今「なんとなく読めるな~」(日本語の解説と比較しながらだけど)って思わせるって、いろいろ(書いた人、保管して受け継いできた人)すごくない?

「六祖破経図」も実物を見ると、生き生きとしたいい線なんだよ。

 

フォント好きの山下陽光さんにぜひ見て欲しい。どんな感想を持たれるだろう。

 

 

2:禅って厨二っぽい…?

不昧は禅に多大な影響を受けている。

 

20歳の時に書いた本の題名が「むだごと」だったり、
茶室を再現したようなコーナーがあって、不昧筆の掛け軸が飾ってあり、それが「喝」一文字だったり。

禅僧の名前がキマッてる。
虚堂智愚(きどう ちぐ)、無学宗衍(むがく そうえん)…

昔(?)を今の価値観で量るってよくないんだけど、なんか厨二感まんさい。
素晴らしい作品群に眼福を得ながらも、ちょっとニヤニヤしてしまった。

 

 

 3:自由だな

 「福禄寿亀図」松平不昧筆/狩野伊川院栄信画 江戸時代・19世紀

書の途中で書体を変えるって自由だなぁ。

  

「一円相」雪舟筆 室町時代・15世紀 京都・狐篷庵

展示室に入った時に、「最後のほうに飾ってある掛け軸、なんかただ単に掛け軸に『〇』って書いて(描いて)ない? 」と思ったが、たぶん近づいたらそれ以外の何かも書いて(描いて)あるんだろうなー、と思ったら、近づいても正円が描かれてるだけだった。

 

コンパスで描いたようなきれいな丸だが、フリーハンドらしい。すごい…!!

 

友人に「日本美術界はこれを書とするのか画とするのかどうなのよ」と聞いたら「画だね」。

 

友人と、これはジョン・ケージ4分33秒」なんじゃないか、という話になった。

丸だけ出されたら、こちらは勝手に意味を乗っけてしまう。

「不昧さん達はどんな意味を乗っけたんだろうね」と話した。

 

 

4:むっちゃ今っぽい 

「書『春月』」松平不昧筆 江戸時代・19世紀

とか、

「瓢箪蒔絵弁当箱」原羊遊斎作/酒井抱一下絵 江戸時代・19世紀

ヒョウタンモチーフの展開(1段目と2段目の引き出しの取っ手がたまらん!! )とか、むっちゃ今のデザイン。

弁当箱はレプリカ作って欲しい。

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5:引き継いでない感とわかる感

2016年の「大妖怪展」(江戸東京博物館)で、“源頼光の土蜘蛛退治”をモチーフとする14世紀の絵巻や19世紀の浮世絵、及びその解説文を見て、「私は能も歌舞伎も講談も見ないし、日本の昔からあるものを引き継いでないなー」と思った。

 別に無理に引き継ぎたいわけではなく、ただそう思っただけなのだけど。


先程からの友人に2016年にこの感想を言った時、神楽における土蜘蛛を語ってくれて、とても面白かった。

 

無理に分かろう、分からねばとは思っていないが、ある時からテレビやラジオで伝統芸能が流れてきたら、チャンネルを変えずにとりあえず見るようにしていた。そしたら「三味線っていいなぁ」とか「雅楽むっちゃかっこいい」とか、ちょっとだけ良さが分かってきたりもしている。

あと町内会の祭囃子が聞こえたら居ても立っても居られない感じがするとか、小学生の頃こども会で川柳を作った時「これだったらいくらでも作れるな」と思ったとか、わかる感もあって、そういうことを思い出した。

 

2人とも、サクッと1時間で見て回るかくらいの軽いノリだったのに、気付いたら3時間いて(年表の前に30分はいた)、最後は駆け足で見て回った。

カフェアリエにて 2018.5.20

※7ヶ月前のイベントの感想をいまごろアップする。

 

山下陽光さんの直売と交流会。

 

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大久保の駅から歩くと、韓流スターの広告がたくさんあったり、ドンキがこんな

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だったりするけど、カフェアリエは落ち着た雰囲気でとても素敵な場所だった。
ここでイベントやりたいな。


昨日(5月19日)の心残りがあったので、「起業プロファイリング送信フォーム」をできるだけ短く編集して、印刷して持っていった。

山下さんだけではなく、「浦和ねぎボトルキープ100本記念飲み会」でお世話になったおおくまねこさんと宮本さん(読書家)が会場にいらしたので、見てもらった。

山下さんからは「もうこれ、『私はこれができます』って言っちゃうかどうかだと思う」とのコメントをいただく。

おおくまねこさんと宮本さんは、ちょっと困った顔をされていた。
山下さんに見てもらうのでタイミング逃してるなと自分でも思ってたので、他の人にしてみたら、何だこれだろう。勇気の使いどころを間違ったか。でも真摯に答えてくださって、申し訳ないやらありがたいやら。



どついたるねんのファンだという20代の男性(この人にも見せた…)。
沖縄から就職面接で上京してきていて、趣味でジャズピアノをしているらしい。

私が「合唱の譜読みのつきあいとか、超初級編の音楽の先生がしたい」と話したからか、「なんでクラシックの人は楽譜どおりにピアノを弾けるの? 」と聞かれる。

こちらからしてみたら「なんでジャズの人は楽譜に書いてないのに弾けるの? 」なんだけど、それだと話は終わってしまうので、ジャズの人の気持ちになって考えてみた。

 

「小さい頃からピアノやエレクトーンを習っていて、一つの曲を2週間から1ヶ月、毎日は練習しなかったけどまぁほぼ毎日、それを10年位した。で、ジャズの人がコード進行を理解して楽譜にない音を弾けるのの逆で、たくさん同じパターンの曲を弾いたことで、頭では分かってないけど、なんとなく体でコード進行を理解してるんだと思う。だから簡単な曲だったら初見でもだいたい弾けるんだと思う」と答えた。

そしたら、「それみんな言うんだよなー」。

そうか、あの「ブルグミュラーつまんねー」とか思いながら弾いてたのは、無駄ではなかったんだな。

 

 

 

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ダダオさんもいらしてて、「クシノテラスのデザインどれももの凄くかっこいいですね」って直接言えてよかった。

対談「山下陽光×佐々木典士」2018.5.19 その2

【タイムテーブル】

14:00-15:00 バイトやめる学校1時間目

15:30-17:00 対談

17:30-18:30 バイトやめる学校2時間目(←今ココ)

 

バイトやめる学校2時間目。

ある女性参加者が、

「ネットをしていると、ふいに悪意をぶつけられることがあるけど、どう対処していますか」

と問いを発した後、

「うんこ(悪意)投げられたくないじゃないですか」

って言ったのが、5か月経った今でも印象に残ってる。

 

私自身は、山下さんのメルマガで勧められていた「EPARKキャッシュバックキャンペーン」を実際やってみた感想(別名チョロハ活動)…ポイント獲得条件を満たすために細かい文面を読み解くのはけっこう面倒とか、スマホ持ってないと難しい(家のパソコンで前夜に注文を確定しないといけない)とかを報告してみた。

 

今回のイベントで、一つ心残りなのが「事前に二人に聞いてみたいこと・今悩んでいること(もしくは当日の感想)などメールで送ると入場無料」というおもしろい試みだったのに、事前メールを送らなかったこと。

 

山下さんおすすめの「底辺ブログ」の起業プロファイリング送信フォームを送ろうと思って、フォームを埋めてみたらワードで3枚になり、これ送られても皆さん困るよな…と思ってるうちに当日が来てしまった。

 起業プロファイリングについて | 無限の地平はみな底辺

(↑ 別に誰かに見せなくても、埋めるだけでもおもしろいですよ)

 1名くらい空気を読まない、ガチ「バイトやめる相談」してもよかったのでは、とイベント後に思った。

 

 

その後、会場で一次会。

なんということだ、素人の乱12号店はゲンロンカフェに先駆けて「会場で打ち上げができる」スタイルじゃないか。

しかもバリアフリー(エレベーター有)だし。

 

 Hさんが「ヤフオクの公平性」とおっしゃっていて、なんか大事なことのような、いまいちよくわからんような、妙に心に残った。

 

Hさんとその友達Tさんと私が同じ中学卒ということが分かって(在学期間はかぶっていない)、びっくりした。

 

 

二次会は、目当ての店に行ったら入れなくて、路上飲みになった。

ケイタさんの車椅子を男子2名が試乗する。

うち一人がけっこうやんちゃな乗り方だったんだけど、

「すごい、車運転してるみたい! 」

と楽しそうに言ってて、

ダイバーシティとかいうけど、こういうのが大事なんじゃないかな。

乗せてあげるケイタさん、懐が深いなー。

乗った2人も、ちょっとの時間なのに明らかに最初より運転上手くなってるし」

と思った。

 

 

三次会は「隆意小吃店」に行く。

お店について、松本哉さんのブログ↓

ameblo.jp

この記事を読んだ後、昨年の11月に店に行って麻辣麺(辛いけどおいしかった)を食べてみたことがあった。

 

お店に入ったら料理人のお兄さんが「お久しぶりです」って声かけてくださり、記憶力すげぇ!! と驚く。その時のレポートを途中まで書いてほっぽったままだから、仕上げてアップしようかな~。

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料理が上手くて記憶力のすごいお兄さん



今回はツマミで麻婆豆腐が出てくる。

むちゃくちゃ美味い…!!

ご飯ご飯!! と皆でコールしたら、もう今日は米がないとの事。

次来た時は麻婆丼頼もう。

 

飲みながら、Tさんとお話させていただく。

着てるTシャツのイラストがおもしろい。

ビジュアル系? のバンド活動を、本名でされてるのがおもしろかった。

 

 

「隆意小吃店」で合流した後藤さんと四次会「こにたん」へ。

後藤さんのトークが炸裂。すごい。

 

 

結局3時くらいまで飲んだ。

ケイタさんの乗ったタクシーを見送った後、Hさん達が私を自転車のところまで送ってくれて、自分達もはよ移動したいだろうに、紳士だな~と思った。